ぱれっと さくらシュトラッセ レビュー


さくらシュトラッセ
ぱれっと
2008-01-25

ユーザレビュー:
物語の内容に触れてい ...
いい意味で裏切られた ...
買って正解、とはいえ ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


 シナリオ
シナリオはNYAON氏が担当。
泣きゲーというわけでもなく、普通の純愛シナリオになっています。
適度に入れられたギャグのおかげもあり、どんどんと話に引き込まれていきました。
欠点も特になく、誰でも楽しめるシナリオとなっているのではないでしょうか。


 キャラ
 主人公
主人公がDQNと言われる方もいるようですが、個人的にはこれくらいがリアルで良いんじゃないかと思います。
ヘタレな主人公や女々しい主人公が多いためにその差を強く感じるのではないでしょうか。

 ルゥリィ
最初にマリーじゃなくルゥリィを出した理由…一番可愛いから。
ツンデレと言えなくもないですが、もっと自然な感じです。冷たいですが。猫ですから。
シナリオ全体にわたる感情の変化も大きく、可愛くて、小さい。ロリ
CVも非常に良く、10点満点なら10点と言えるキャラです。

 マリー
魔女。明るいけど恥ずかしがり屋で鬱っぽくなるのが何とも言えない…
普通に可愛いのですが、インパクトに欠けます。
メインのメインヒロインらしいキャラではあるとは言えるでしょう。

 かりん
アホの子としか言いようがない…
あり得ないくらいアホなんですが、他のエロゲーのアホキャラと比べると普通に思えるのはNYAON氏の力でしょうか。
何気にシナリオは一番いい話になっている気がします。

 優佳
姉キャラはあまり好きではなく、今作でもやはり好きになれず。
主人公に対する愛はとても感じました。


 実用性
Hシーンは各3,4回程度だったでしょうか。
内容の方も回数同様普通でした。


 CG
原画はくすくす氏が担当。
くすくす氏の絵は非常に良く、塗りも綺麗で完璧です。
背景は普通でしたが、欠点はありません。


 BGM
何とも普通です。
書くことはないですね(良い意味で)


 OP/ED曲
OPは2曲、ボーカルは橋本みゆきさんとWHITE-LIPSさん。
EDは1曲、WHITE-LIPSさん。
挿入歌は1曲、橋本みゆきさん。
…だったはずです。
個人的にWHITE-LIPSさんが好きなので、OP/EDともかなり良く感じました。
橋本みゆきさんは好きでも嫌いでもなく、OP/挿入歌も普通に感じてしまいました…


 システム
最近の良く動くエロゲーに比べると動かないのですが、それでも場面場面で多く動いているため、非常に動いているように感じました。
セーブやロードなどには不満はありませんでしたが、未読スキップOFFだとCtrlを押してもスキップしてくれないのが不便でした。
ただこれは制作側の考えによるものだと思いますし、代わりもあるのでそう気にする物ではありません。


 まとめ
全体的に良い意味で普通だった作品でした。
普通と言っても欠点は全くと言って良いほどないため、減点方式で点を付けるなら満点でしょう。
ただ、物足りなさを感じるのも事実です。
と言うことで苺太郎による「さくらシュトラッセ」の点数は… 9 /10点とさせていただき、レビューを終わらせていただきます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック